女性疾患

女性の体はデリケートなのに、あなたは放置していませんか
生理痛冷えムクミ低血圧産前産後の問題

改善することを知らずに女性疾患に悩み続けている女性も少なくありません!
そんな女性の心強いサポートを当院が責任を持ってしっかり行います!

このような症状でお困りの方はいらっしゃいませんか?

  • 生理痛が辛く、吐き気や寝込んでしまう
  • 生理の時の経血量の不安定さ
  • 生理周期の不安定と生理不順
  • 妊娠中の股関節痛や腰痛、背部痛、肩首こり
  • 産後の腰痛、股関節痛、恥骨痛、腱鞘炎
  • 不妊症
  • 月経前症候群(PMS)、頭痛、腰痛、イライラ
  • 手足の冷え(夏場でも冷たい)
  • 手足のむくみ
  • 低血圧

<女性特有の3つの原因>

男性にはない女性特有の理由が私たちの辛い症状の原因となります。
その原因とは

①ホルモンバランス

②生理周期の変化

③不安定な骨盤

です。

①ホルモンバランス

脳の視床下部から下垂体に女性ホルモン(卵胞刺激ホルモン・黄体化ホルモン)の分泌を促すよう指令が送られます。この二つのホルモンはさらに卵巣から分泌される女性ホルモン(卵胞ホルモン・黄体ホルモン)を分泌させ、私たち女性の体が機能しています。
つまりここでのホルモンとは組織(下垂体・卵巣)を機能させる為の物質です。
視床下部は自律神経の働きもコントロールしている為、自律神経の乱れが視床下部のコントロール機能を乱します。するとホルモンの分泌を促す働きが低下し、卵巣の機能にも影響します。

ホルモンバランスが崩れる原因はストレス
=自律神経の乱れ
人間関係・環境の変化・不規則な生活・睡眠不足など
ホルモンバランスが崩れることで起きる症状
 →生理痛・生理不順・無月経・不妊など
②生理周期の変化

女性は初経から閉経までの間、妊娠に備えて一定のサイクルをおよそ40年繰り返します。生理周期はほぼ28~35日で、この周期内に女性の体は絶えず変化しています。その中でも分泌期(黄体期)は特に月経前症候群の体の症状と心の症状が現れやすくなります。ですから少しの変化で生理の周期は遅れたり早まったりします。

③不安定な骨盤

女性の骨盤は妊娠して赤ちゃんが産道を通る時の為に、男性と異なる構造になっています。
男性の狭い骨盤と違い骨盤が広くなっています。これは妊娠した時に胎児の成長に対応しており、股関節の構造も男性より可動域が広い反面納まりが浅く不安定と言えます。女性の体は妊娠や出産に都合の良い構造になっている為、関節の可動域が大きく、男性より体の柔軟性に富みますが、ちょっとした癖や習慣でとても歪みやすくなります。

不安定な骨盤によって起こる症状
腰痛・変形性股関節症・妊娠中の梨状筋症候群・妊娠中の背中の張りなど

 

☆女性の体がデリケートな理由

○自律神経の影響を受けやすくホルモンバランスが崩れやすい
○生理の周期によって女性の体は常に変化している
○構造上不安定で歪みやすく、歪みが全身に影響する

 

<多くの女性が辛いのに、症状をどうして放置してしまうのでしょうか?>
(生理痛を例に挙げてみます)

1.改善することを知らない

重度の症状以外の方を除き、生理痛や生理不順が改善するということを知らない方が実は多く、他の症状で来院されて改善することを知る方も多くいらっしゃいます。

2.「産婦人科は敷居が高く行きにくい・・」

多くの女性にとって産婦人科は妊婦さんや不妊症に悩む方のイメージがある為か、 抵抗感があるようです。産婦人科では様々な検査が可能ですが、経過観察や薬・手術で対応することがほとんどです。

3.「整体院での施術や結果を知らない・・」

当院では東洋医学について分かりやすくお話しています。西洋医学ではどうしても部分を診て診断し対応しがちですが、当整体院ではホリスティック(「全体」「全人的」)な視点で、あらゆる角度から検査し施術を致します。

生理痛であれば骨盤の歪み・冷え・於血・代謝の問題を改善することで症状が軽減されます。当院はあらゆる症状に対して対応できる早期改善の為のシステムがあります!

4.時間がなく、後回ししてしまう

身体の問題を後回ししてしまう事で私たちの体にメリットはありません。あなたが体調を崩したらなによりもあなたのご家族が心配します。まず、ご自身の体を大事にしましょう。

 

開業して30年、女性疾患でお悩みの多くの方の症状を改善してきた当院にぜひご相談ください。

 

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